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『ザ・サーファーズジャーナル日本版16.1号』が5月29日に発売!

5月29日に『ザ・サーファーズジャーナル日本版』16.1号が発売!
創刊16年目を迎えた今号の巻頭特集はデーン・レイノルズのベールに包まれた実像、そして現在の活動を28ページにも渡って徹底解明。
ジャパン・オリジナルコンテンツは大阪が生んだプロサーファー、植田昌宏が40年以上かけて歩んできた波瀾万丈のサーフィンライフ
その他、厳選された写真と磨き抜かれた文章、サーフィンの世界をディープに追究した内容です。
カバーショットの裏側
ヴェンチュラ博物館に所蔵されていたジョン・E.O・ラロンドの資料に、マリブの波に刻まれたトリムの航跡を発見する。20世紀中頃の記録。
写真:グラント・エリス
フィーチャーストーリー

ENDLESS JOY
エンドレス・ジョイ
文:トニー・ジョン・アンドリュース
ポートレート:コーバン・キャンベル
2000年代にカリフォルニアのヴェンチュラから登場した不世出の天才サーファー、デーン・レイノルズ。
今まで本誌でもあかされることのなかったそのベールに包まれた実像、そして現在の活動を、28ページをかけて徹底的に解明していく大特集。
CAPSULES IN MONOCHROME
モノクロームのカプセル

文:アレックス・ウィルソン
アーキビスト、ジョン・E.Oラロンドが残した数々の資料から、20世紀中頃のカリフォルニア・マリブの記憶を掘り起こす。
THE LOST KIDS OF MARRAWAH
マラワの失われた子どもたち

文: ショーン・ドハティ
オーストラリア・タスマニアの奥地マラワに生まれ育ったサーファー兼アーティスト、ゾーイ・グレイの作品と半生を紹介する。
ONE BEAUTIFUL SUNSET, MY WAY
あの夕焼けの彼方に

文:清野正孝
大阪が生んだプロサーファー、植田昌宏が40年以上かけて歩んできた波瀾万丈のサーフィンライフ。
アドベンチャーからボードビルダーへの道を開拓し、またコンテストシーンでは数々のチャンピオンを育てあげたその手腕。時にその強引さから恐れられる存在でもあるひとりの男の素顔に迫る。
Portfolio: Jack Johns
THE MAGNET
ポートフォリオ:ジャック・ジョンズ
ジャックの磁力>

文:ダニエル・クロケット
美しい場所と人々を写し、熱帯と極寒のバレル、その両極のリズムに身を委ねるイングランド・コーンウォール出身のフォトグラファー、ジャック・ジョンズの作品集。
EGGHEADS
エッグヘッズ

聞き手:シダー・ホッブス
ポートレート:グラント・エリス
今やもっともポピュラーなサーフボード「エッグ」
エッグゆかりのシェイパー、サーファーを、聖地カリフォルニアを中心に取材。汎用性の高いそのデザインの魅力を徹底研究する。
上記の他、オーストラリアが生んだレジェンドシェイパー、モーリス・コールに脇田貴之がインタビューした「NORMAL IS DA FREAK'N ENEMY まともなんてクソ食らえ」では、トム・カレンとの邂逅や最近のサーフボードデザインなどについて本人が語り尽くしています。
最新号『ザ・サーファーズ・ジャーナル・ジャパン16.1』は5月29日(金)発売です。
『THE SURFER’S JOURNAL』公式サイト
https://surfersjournaljapan.com/
『ザ・サーファーズジャーナル日本版16.1号』は公式サイト、書店で購入可能。
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